waku2-labo

AIを「使う」から、仕組みを理解して「選べる人」へ。

月1回から参加できる少人数研究会(90分)。AIの仕組みを知り、流行に左右されず自分で選び取る力を育てます。

便利さだけを追うのではなく、目的設定→前提の確認→検証→研究ノート作成までを1セットにしながら進みます。毎回のアウトプットが翌日の判断に直結するよう設計しました。

情報の真偽チェックや安全設計まで含めて学びたい中高生〜社会人が対象です。現場や興味に合わせてテーマを組み立てるため、抽象論で終わりません。

「AIを否定する場ではなく、共存するための理解を深める場でありたい。」その想いで運営しています。

定員4名・少人数90分/1テーマ集中中高生〜社会人AI・設計・検証・安全

BENTO

4つのステップで進む研究時間

毎回この4つを順番に進めていきます。目的の言語化→前提共有→検証→持ち帰りを可視化しているので、途中で迷いにくい設計です。

目的を決める

今抱えている疑問を1つに絞り、ゴールを言葉にする。

前提をそろえる

用語と仕組みを確認し、同じ土台で議論できる状態にする。

小さく試す

ミニ実験や比較を行い、「本当にそうか?」を確かめる。

次の一歩を作る

研究ノートに要点・次回テーマ・宿題を整理して持ち帰る。

なぜ、いま「研究」が必要なのか

生成AIは便利ですが、サービスごとに仕様や料金が突然変わります。障害や規約変更が起きたときに困るのは、仕組みを知らずに依存してしまった私たちです。

情報も増え続け、真偽不明のまま広がります。流行の使い方だけを追うと、判断が追いつかず疲れてしまう。だからこそ、静かに前提を確認し、検証し、言葉にする時間が必要です。

waku2-laboは「判断・検証・設計」を鍛える研究室。AIを題材にしつつも、本質は人が意思決定するための基礎体力を育てることにあります。

Philosophy

情報をうのみにしない体質づくり

ニュースやSNSから拾った情報をそのまま信じず、根拠と出どころを確認する習慣を身につけます。

Philosophy

仕組み・限界・安全をセットで考える

便利さだけでなく、リスクや守るべきルールを同じだけ大切にする姿勢を磨きます。

Philosophy

密度を落とさない伴走

最大4名の少人数で、対話・検証・振り返りまで一続きに行い、曖昧なまま終わらせません。

こんな方におすすめ

  • 生成AIのニュースを聞いたとき、自分の言葉でメリットとリスクを説明したい
  • 仕事や研究でAIを使っているが、漏えい・依存・品質の不安がある
  • プロンプト術よりも、仕組み・限界・安全策を体系的に押さえたい
  • 中高生で探究テーマや自由研究を深める伴走役がほしい
  • AIに任せる領域/任せない領域を言語化し、チームや家族に共有したい

進め方

90分の流れ

目的の擦り合わせから検証、まとめまでを毎回同じリズムで行います。制作は理解を深めるための手段であり、強制ではありません。

  1. 01対話で課題とゴールを確認。今日取り組むテーマを1つに絞ります。
  2. 02必要な前提(用語・仕組み・倫理)を共有し、話が噛み合う状態をつくります。
  3. 03ミニ実験・比較・調査で「本当にそうか?」を検証。必要に応じて小さく制作します。
  4. 04研究ノートに要点と次のアクションを書き、次回までの問いを決めて終了。

定員4名。募集状況に応じて受入を調整します。

料金

月2回 or 月4回から選択

月2回

90分 × 2

16,500円

月4回

90分 × 4

29,700円

料金には研究ノート共有・資料アップデート・個別メッセージでの補足も含みます。定員制のため、状況により受付を停止する場合があります。

研究テーマの例

固定カリキュラムではなく、目の前の課題からテーマを設定します。以下はよく扱う例です。

最新AIサービスの比較実験

同じ課題を複数のAIで解き、精度・コスト・再現性を記録する。

AI文章の事実確認フロー

引用元の追跡と誤情報の訂正プロセスをテンプレート化する。

プロンプト改善と評価軸づくり

評価シートを作り、主観と客観を分けて改善サイクルを回す。

生成画像・動画のリスク整理

著作権や個人情報の観点で、注意点をケース別にまとめる。

学校・職場向けAIルール作成

使用範囲・記録方法・緊急時の対応フローを決める。

AI付き制作の小さな試作

Webや自動化ツールを作り、得られた学びを研究ノートに残す。

安心・安全

  • 共有された課題や資料は参加者以外に渡しません。公開したい場合は匿名加工と事前合意を徹底します。
  • 無理な勧誘や継続の強要はありません。相性が合わない場合は別の選択肢も一緒に検討します。
  • 著作権・個人情報・引用ルールをその都度確認し、安全に扱う型を身につけます。
  • 利用するAIサービスのログイン情報は本人管理とし、必要に応じて代替手段を用意します。

FAQ

体験や相談は可能ですか?

初回はヒアリングを兼ねた90分の体験枠をご案内します。雰囲気や相性を確認した上でご参加ください。

初心者・文系でも大丈夫ですか?

問題ありません。前提や用語から揃えるので、AIやプログラミングが初めての方でも参加できます。

オンライン参加はできますか?

基本は対面ですが、遠方や体調等の事情によりハイブリッド参加を調整できます。

宿題や制作の提出はありますか?

必須ではありませんが、次回までに試したいことを研究ノートに書き、希望者は共有します。

話した内容は外に漏れませんか?

参加者間で守秘を徹底し、公開が必要な場合は匿名加工や一部のみの共有にします。

回数は途中で変えられますか?

空席があれば月の途中で月2→4回などの変更が可能です。遠慮なくご相談ください。

定員が埋まった場合はキャンセル待ちになります。関心がある段階でも構いませんので、お早めにご相談ください。

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