AI × waku2

AIに使われるのと、
AIを使いこなすの違い

「AIがあるからプログラミングは不要」—— そう思っていませんか? 私たちは逆だと考えています。AIを本当に使いこなすには、自分の頭で考え、命令を組み立て、結果を検証する力が必要です。 それはまさに、プログラミングで育てる力そのものです。

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waku2が育てる3つの力

AIが変わり続けても通用する力を、3つの層に分けて育てています。

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Layer 1

論理的に命令する力

AIへの指示(プロンプト)は、曖昧だと曖昧な答えしか返ってきません。順次処理・条件分岐・変数といった「命令の組み立て方」を知っている子は、AIをより正確に、より深く使いこなせます。waku2では、マイクラやScratchの制作を通じて、この土台をゲーム感覚で育てます。

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Layer 2

プロンプトを自分で設計する力

「AIに何を作らせるか」を自分で考える力は、これからの時代に不可欠です。waku2では、授業の中でAIツールを使いながら「自分の意図をどう言葉にするか」を練習します。指示する側に立つ経験が、AIを受け身で使う子との大きな差になります。

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Layer 3

AIのコードを読んで判断する力

AIは便利ですが、間違えます。エンジニアコースでは、AIが生成したコードを自分で読んで、エラーを見つけ、原因から直す練習をします。「AIを鵜呑みにしない目」を持った子が、本当の意味でAIを使いこなせる人材になります。

FAQ

よくある質問

Q. プログラミングができなくてもAIを使えるのでは?

A. 使えます。でも「使える」と「使いこなせる」は違います。AIへの指示が曖昧だと、答えも曖昧になります。命令を正確に組み立てる力を持った子は、AIから引き出せる価値がまったく違います。

Q. AIが発展したら、プログラミングを学ぶ意味はなくなりませんか?

A. 私たちは逆だと考えています。AIが書いたコードを読んで判断できる力・エラーを原因から直せる力は、AIが発展するほど価値が上がります。「AIに使われる側」ではなく「AIを使いこなす側」になるための力を育てるのが、waku2の授業です。

Q. 子どもにAIを使わせるのは早すぎませんか?

A. waku2では「なぜ使うのか」「どう使うか」を一緒に考えることを大切にしています。一律に禁止するのではなく、AIとの付き合い方を子どもの時期から正しく学ぶことが、これからの時代には必要だと考えています。

Q. どの学年から始めるのがいいですか?

A. 年長〜小学校低学年はマイクラを入口にした「プログラミングコース」が、早熟な子や小学校4年生以上は「エンジニアコース」も選択肢になります。まずは60分の無料体験でお子さまの様子を見てからご相談ください。

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教室の空気を感じてください。

無理な勧誘はしません。お子さまの様子を見ながら、ゆっくりご検討ください。

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