About waku2

答えを教えない。一緒に考える。
それがwaku2です。

waku2は、子どもたちが「自分の頭で考える力」を育てるプログラミングスクールです。 AI時代を生きるために本当に必要な力を、伴走しながら一緒に積み上げていきます。

なぜ「子どもにプログラミング」なのか

子どもにスマホを渡すと、気がつけばサクサク使いこなしている——そんな経験をされたことがある方も多いと思います。教えていないのに、なぜできるのか。

それは、子どもの心の純粋さにあると私は考えています。「やりたい」と思えば全力でそこへ向かい、夢中になって、あっという間に吸収していく。この時期だからこそ、プログラミングに触れてほしいと私は思っています。

エラーは友達。だから強くなれる

プログラミングは、教養5科目とは毛色の違う学習です。正しいことをしていてもバグやエラーが起こることがあります。しかし追求すれば、どこかに必ず原因があります。それを見つけ出して解決する力こそが、エンジニアの核心です。

私はよく生徒たちにこう伝えています。「エラーは友達」と。

エラーが出るのは気持ちの良いものではありません。でも、そのエラーを一つひとつ解決していくことで、力は確実についていきます。そして、これを本当に教えられる人は多くないと感じています。

生成AIが普及するずっと前から、私は数えきれないほどのエラーのループを経験してきました。調べ、考え、工夫しながら乗り越えてきたそのノウハウを、子どもたちに全て吸収してほしいと思っています。

AI時代に必要な力とは

家電製品は時代とともに便利になり、私たちはその都度使い方を学んできました。しかし時代が変わっても変わらない存在があります。故障したとき呼ばれる、電気屋さんやメンテナンスできる人です。

現代のほぼすべての製品には電子機器が組み込まれており、それらはプログラミングで制御されています。AIも同じです。人工知能はプログラムで動いています。

つまりプログラミングを学ぶということは、仕組みを理解し、メンテナンスし、作り、改善する力を身につけることです。だからこそwaku2は、AI時代にプログラミングを教える大阪のスクールとして運営しています。全ては、未来に羽ばたく子どもたちのために。

子どもたちの心に火が灯った時、奇跡が起こる

子どもたちの心に火が灯った時、その勢いは誰にも止められません。だからこそその瞬間に、私の持つ全てのノウハウを届けたい。AIと正しく共生する未来のためにも。それが私の願いです。

講師 Hideki Shimada

Instructor

Hideki Shimada

waku2プログラミングスクール代表。子どもたちの「なぜ?」に向き合い続けるエンジニア講師。「答えを教えない、一緒に考える」伴走スタイルで、千里丘・谷四・堀江の3拠点で授業を担当。

Voice

保護者様からいただいた声

「他にも習い事はあるんですが、ここだけは毎回やる気満々で、行く前から自分で準備して待ってるんです。」
複数の保護者様から、共通してこのようなお声をいただいています。子どもが自分から動く場所を作ることが、waku2の大切にしていることのひとつです。

まずは無料体験で、教室の雰囲気を感じてください

入会のための説明会ではありません。お子さまが実際にパソコンに触れ、「楽しい」と感じる時間です。

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